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今より幸せな人生をあなたの手に…

#読書アウトプット会 2023.6.4 (15)

❝ 百読は一行に如かず ❞

何かを変えたいと思うからこそ読書をする

1冊の書籍から1つの実践を!


たとえ100冊の本を「読」んだとしても、
「行」動しなければ全く意味がない…

精読による100%インプットよりも
実践したいことに出会う楽しみ
を重視して読書に向き合っています

このページでは、
自ら主催する「読書アウトプット会」にて
シェアした内容を掲載しています

 ✅ なぜ読もうとしたのか?

 ✅ 読んだ感想

 ✅ 実践していきたいこと


2023.6.4 読書アウトプット会(15)

半分、減らす。
(川野 泰周 著)

 

「半分、減らす」「1/2を心がける」と、
驚くほど毎日がすっきりする。ストレスも減る。
生産性が上がる。

まずは、身のまわりの物を片づけることから。
物、消費、情報、食事、仕事、スマホ……
いまより半分、減らしてみる。1/2を心がけてみる。

医師で禅僧の著者が指南する、
より少なく、より豊かに暮らすための「シンプル生活術」

Amazon 紹介文より)  

なぜ読もうとしたのか?

マインドフルネスに関して理解を深めようと思っていたところ、
kindleでちょうどヒットしたのがこの書籍。

精神科医でありながら
臨済宗のご住職でもあるという著者の経歴に引かれたこと、
座禅とマインドフルネスは親和性が高いこと、
から活かせるものが多いだろうと期待して読み始めた。

読んだ感想

日々何事にも「やりすぎ」ている現代において、
仏教の中道の精神を取り入れた考え方は、
ゆとりと安らぎを手に入れるヒントになりそうだ。

本書では、極端にならず偏りなく真ん中を意識するよう、
物、食事、仕事などを「半分」くらいに減らすことを勧めている

例えば「物」では
目に入る情報量を少なくして、
注意力が無意識に奪われることを減らすことや、
断捨離をしすぎることの弊害も紹介されている。

ちょっと値をはる良いものを大切に使うことで
「消費」を半分減らすことや、
「情報」の面でスマホ依存を半分に減らすことなど、
やりすぎずに無理なく程よく減らすことは実践しやすい。

具体的には、
スマホの使用時間が3時間超となる日もあったので、
スクリーンタイム制限をかけたり、通知オフを活用したりと、
スマホを触る回数や時間を半分くらいに減らすことに
さっそく取り組むようにした。

加えて考え方として取り入れたいと思ったのが、
「句読点を打つ」ということ。

あれこれとマルチタスク的に考えて、
同時に何かをやろうとしてしまいがち。

極端に集中してやりすぎずに、
頭を休める、動きを止めてみることで、
一息入れながらフレッシュに目の前のことに取り組みたい

実践したいこと

✅ 句読点を打って、シングルタスクで今目の前のことに取り組む

他の書籍から取り入れた実践として、
集中したいときには、15分ピッチで取り組むようにしている。

集中しすぎると、目、肩や腰への負担が大きく、
あとでドッと疲れが溜まっていることに気がつく。

ひとつひとつ句読点を打ちながら、
目の前のことにシングルタスクで対応して、
思考も身体もリフレッシュしながら取り組むことを意識したい。

 

 


ご参加いただいた方のシェア本

※実践はアンケートに記載いただいた方のみ掲載しています

✅ 衝動的反射ではなく、意志的応答を選択しながら日常を生きる(60代男性)

 


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